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2008年の対山形戦 [湘南ベルマーレ2008]

 山形って強いんだよね……。すんごい負けてる印象があります。

1分2敗 勝ち点1 得点1 失点3 得失点-2

第1クール(10節 NDスタ)山形1-0湘南
 今季初めて“4-5-1”のシステムで挑んできた山形に対し、湘南は前線からの激しいプレスからので主導権を握る。得点が奪えないまま時間がすぎると徐々に山形のペースとなってしまう。それでも山形は前半のシュート数0。決定機を作らせない湘南の粘り強い守備で0-0のまま後半へと突入。後半5分。フリーキックから山形長谷川に押し込まれ先制を許す。湘南はリンコンを投入して攻撃をしかけようとするも足が止まってしまい、湘南のスタイルである連動性のある守備、攻撃をすることができなくなる。後半37分には三田がこの日2枚目のイエローカードで退場。最後まで運動量が落ちなかった山形の勝利となった。湘南の連勝は3でストップ。

 

第2クール(22節 平塚)湘南1-1山形
 3連敗中の湘南はボランチに田村を、それまでボランチだった永田をサイドで先発させる。守備を意識したメンバーで山形の攻撃陣をなんども阻んだ。そして前半42分。カウンターから石原にボールが渡るとドリブルで仕掛けゴールを奪う。しかし後半2分。後半から出場した山形宮崎にゴールを決められ同点となってしまう。その後もお互いにチャンスは掴むもののなかなかゴールには結びつかない。後半36分から4分間に湘南はイエローカードを3枚もらってしまったことが語るように、山形に多くのチャンスがあった。それでも最後まで粘り強く守り、そのまま試合終了。湘南は引き分けながらなんとか連敗を3で止めることとなった。

第3クール(41節 NDスタ)山形1-0湘南
 勝ち点65で2位につける山形と勝ち点59で4位につける湘南の上位対決。上位対決の名のとおり前半から激しい攻防が続く。後半に入ると徐々に勢いをつけたのは湘南だった。菊池のバーをたたくヘディングシュートなど惜しいシーンもあったが得点にはいたらない。6試合ぶりに復帰したトゥットを投入するもやはりゴールを割ることはできない。すると後半ロスタイム。山形渡辺が左サイドから切り込んで豪快にシュートを打つ。これが湘南ゴールを割り先制を許してしまい、そのままタイムアップ。山形が2位を守るとともに湘南との勝ち点差を9に広げた。

 やっぱり第3クールですよね。やっぱりこういう試合を取ってこそ、だと思うんだけどね……。まあこの試合が今後どう影響してくるかまだ分からんが……やっぱり勝ち点1しか取れないと厳しいですよね。


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