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禁断の秘薬 J2 第46節 vsサガン鳥栖 [湘南ベルマーレ2009]

湘南 1 - 0 鳥栖

  • 後半44分 田原(湘南)

 


 膠着した状況の中、後半31分にアジエルがピッチに入る。38節以来の試合出場となった。その間、チームはなかなか2点目を奪えなかった。しかし失点が多かったわけではない。この試合もここまでピンチはあったものの無失点でしのいでいた。
 アジエルは攻撃面で大きな力となるもののその反面、守備に重きを置いていない。それでもアジエルを投入したベンチに、絶対に勝つという意気込みを感じた。

 

 後半ロスタイム。寺川がアジエルへパスを送る。鳥栖のディフェンダーふたりがつくものの一瞬フリーでいた田原へ絶妙のパスを送った。田原の放ったボールはゴールキーパーに当たりながらもゴールへと吸い込まれていった。

 今季も残り5試合。目標地点はすでに目視できている状態だ。そこにたどり着くことができるのか? 本当のJ2はこれからだ。

 っつーワケで鳥栖戦です。鳥栖さんはここまで第3クールだけでいえばセレッソと同じ勝ち点26を稼いでいますね。ちなみに我が湘南は21です。
 そんな鳥栖さんですが、前節仙台との対戦で引き分けています。ここで引き分け以下だと昇格には厳しくなる……ということで、非常に厳しい戦いを予想していました。

 でやっぱり厳しかった。前半も何度かいい場面はあったものの得点の気配はあまりなかったし。ただ逆に守備はしっかりとしてた。前回の対戦では鳥栖の稼ぎ頭ハーフナー・マイクに島村をマンマークさせておさえたということがありましたが、今回はいつもと同じフォーメーションでマイクにはジャーンをつけるという策がしっかりとはまっていた。
 後半になって鳥栖さんがトジンを投入してくるとペースが徐々にあちらに寄っていきましたが、それでもあそこまでおさえられるんですねぇ。ジャーンはすごいわ。
 んでこちらも中村はキレがあるし阿部は守備もしっかりするわで、なかなか手を打てないという状況……だったんかなぁ?(笑)まあそれでもウチの攻撃の要を入れないと得点はないかな、という雰囲気もありましたし。

 それでいてあのロスタイムの攻撃ですよ。アジエルのあの独特なリズムってのは大きな武器ですねぇ。そして田原。ナゼかシュートを相手に当てますが、あそこで決めてこそ田原でした。

 これで残りが5試合。相手うんぬんじゃなくて、自分たちのかたちでいかに戦えるかがカギでしょうね。まだこのブログで言っていない言葉を早く口にしたいもんですわ。


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