So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

激戦 ~印象に残る試合 [湘南ベルマーレ2009]

 まあ全部なんですけどねぇ。今年はどうやら全51試合中34試合観戦したようです。自分が見た試合の中でのベスト、ワーストゲームはなんでしょう?

☆ベストゲーム 第33節 vsサガン鳥栖
 流れとしては28~31節まで4連敗。32節ホーム水戸戦では粘りに粘ってジャーンが押し込んで1-0で勝利。しかしその試合でここまで攻撃の核となっていた田原が負傷して……さてどうなるかというところ。

 水戸戦から今までにないかたち=3バック2ボランチという布陣で試合に臨んだわけですが、やはりトップの部分での力不足は目に見えていて。これは一体どうなるんだろ? と思っていたところ、寺川を途中から投入。その寺川がなんとも豪快なゴールを奪って勝利をおさめたという試合ですね。
 ここ数年、在籍している選手たちは確かに力をつけていて、その結果2年続けて“昇格”という文字が視界に入ってくるようにはなっていた。ただ、やっぱり届かなかった。その差を埋めるのは何かといったら選手のもう一回りの成長と、監督の力だったと思うんですよね。その監督の力っていうのを確かに感じた試合でした。
 この32、33節ではDF島村を相手チームのFW、水戸の高崎、鳥栖のハーフナーに対してマンマークさせ、しっかりと押さえ込ませた。そういう力がある選手だって分かっていたからその布陣を組んだんだろうし。そして寺川は途中投入されてしっかりと結果を残した。監督のプランニングに脱帽な試合でした。

★ワーストゲーム 34節 vsザスパ草津
 アウェイで行われた第2クール最終節。ということはベストゲームからの流れなんですが……。この試合はなんとも消化不良というか、不甲斐ない試合だったねぇ。

 前半のうちに草津FW都倉の個人技から守備を突破され2失点。そしてその都倉をマンマークしていたのが、前節、前々節と同じ役割で結果を出していた島村っていう……。これで少々気持ち的に落ちてしまったかな? というのが分かる試合でもありましたね。
 不甲斐ない、と感じられたのは後半。島村をトップに持ってきてそれまでの4-3-3にシステムを戻したところ、立ち上がりからいい攻めを見せることができた。ところがここから点が取れない。そのまま草津はそのシステムに対して順応してきたもんだから、せっかくの立ち上がりの勢いはそのまま消滅してしまって……。
 草津にとってみたらなかなかホームで勝てないなか、この日こそ勝とう! という気迫が全面に出ていたと思う。その気迫に押されちゃうようではまた今年も……と一瞬でも思わせてしまったのでワーストゲームってことで。

 

☆☆単純に見ていたらおもしろかったであろう試合
●27節 vsセレッソ大阪
 先制して追いつかれて前半終了。後半早々香川の個人技で突破されそのまま逆転。一旦はPKで追いついたものの、再度PKで勝ち越され……。そして坂本が驚きのダイレクトシュートで同点に。坂本は笑顔も見せずにサポーターをあおる。そして86分に途中出場の永田が逆転ゴールを決めたという、今書いてても疲れる試合(笑)。
 ただやっぱりこちらとしては失点してますからね。特にセレッソの2点目は過去にも見たことがあるような失点だったし。なので個人的にはベストではないです。ただ、やっぱり面白かったけど。
●第51節 vs水戸ホーリーホック
 やっぱりこれも胃が痛い試合だったねぇ(笑)。勝てば昇格、裏を返せば負けたらダメなわけで。そのプレッシャーの中2失点してしまったのでベストではないですね。ただただ、やっぱりこの試合が印象には強く残った試合でもあるのは当然で。今季最初にして最後の逆転ゲーム、スタメンとなった阿部が3得点に絡むなんてのも劇的の一言。この試合をリアルタイムで見ていた人たちはかなりおもしろかったんじゃないかなぁ。個人的にはそんな楽しむ余裕はない試合でした(笑)。

 

 全試合掘り下げればすべて語れちゃうんだろうけど、特に下ふたつは忘れられない試合ですね。ベストとワーストの意味がないってか?(笑) こういうすべての試合を糧にして、来年もっとがんばらないといけないですねぇ。
 未知なる1年はあともう少しでやってきます。それまでに振り返ることができることは振り返っておきましょうね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。