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新たなる戦線 J1 第1節 vsモンテディオ山形 [湘南ベルマーレ2010]

湘南 1 - 1 山形

  • 14' ジャーン(湘南)
  • 40' オウンゴール(山形)

 


 昨年J2で3位となり、今季11年ぶりにJ1へ戻ることができた。
 さまざまなメディアで取り上げられるJ1というものに、サポーターも心を躍らせた。しかし湘南の予想順位は最下位がもっとも多い。昨年の結果を反映させればJ2の3位、18番目のチームであることは明白だ。
 そんな予想に一喜一憂することはない。いくら予想順位が高くても今季降格してしまえば、そんなものは無意味だ。それならばまずは18番目のチームからひとつずつ上の順位を目指していこう。そのためにサポーターとしてできることはなんでもやろう。選手を後押しできる存在になれるように、我々も力をつけていかなくてはならない。

 

 昨年の主力に加え数少ない補強選手にも怪我人が出てしまい、昨年からは見劣りするのではないかという布陣で臨んだ開幕戦。それでもこの試合のピッチに立った全員が湘南のサッカーを展開し、ゴールへの圧力を見せることができた。試合終了間際の攻撃も見ごたえがあったが、結果は惜しくも引き分けだった。

 まだまだかつての “暴れん坊” には程遠いかもしれないが、その片鱗は見られた。この1戦から少しづつ力を上積んで、18番目のチームから17番、16番と上げていこう。

 というワケで開幕戦です。以前はゴール裏でしたが、10年の月日は長いもんですっかり7ゲートですわ(苦笑)。

 さてさてスタメンを見てのとおり怪我人続出です。右サイドバックの臼井、アンカーの田村という昨年のスタメンがおりません。逆に前の方は新加入の新居、馬場がスタメンで、昨年チーム得点王の中村、阿部がベンチという状態。やはりJ1を戦い抜くためにはこの前の方くらい層が厚くならないと厳しいですよねぇ。
 右サイドバックには本来センターバックである阪田。その阪田、昨年の天皇杯ではちょっとアレだったので不安があったんですが……正直スマンかった!

 開幕戦っていうのはいつでも難しいわけで。新加入選手との連携であったり、戦術の浸透度であったり。湘南は反町監督がなんかやってくるかな? とも思っていたんだが、昨年と同じシステムで、同じようにゴールへまっすぐ向かうっていうことは変わらなかった。前の方を見るとスピードのある新居が裏を常に狙っていることもあり、田原に集中することがなくなったね。ただ田原は田原、相手を倒してクロスバー直撃のシュートを放ったりといいかたちを見せてくれていたね。
 後ろはまあ怪我人が多いのでアレなんですが……。阪田は臼井と比べると前への力はないものの、高さがある。1対1でも完全にやられはしなかったし、しっかり力になっていました。ホントにゴメンなさい。

 山形も新加入田代との連携がうまくいってない雰囲気。田代は高さに強いのはよく分かったんだが、同じく長谷川もデカいしね。相性ってのがあるんでしょうかね? 田代に変えて北村を投入してから一気に攻勢となったんだが、こちらがなんとか食い止めたって感じでしたね。

 まだまだお互い情報が少ない中で、いかに自分たちのスタイルが貫けるかが序盤のカギでしょう。今日の試合の見る限りでは、ひとまず及第点といったところでしょうか。もうひとつはチームとしての力の向上ですね。今日のスタメン選手たちが、怪我人が戻ってきてもおずおずとベンチに下がるようではイカン。もちろん選手たちも分かっていると思いますけどね。
 それからもうひとつ。ゴール裏にもっと人が欲しいね。昔のような熱気あるゴール裏を再現したいよねぇ。もう少し見やすければおのずとそちらに流れるとも感じるんだが……。なんとかなりませんかねぇ? 平塚市さん?


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