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ジェラシー J1 第10節 vsヴィッセル神戸 [湘南ベルマーレ2010]

湘南 2 - 2 神戸

  •  3分 都倉(神戸)
  • 36分 山口(湘南)
  • 41分 都倉(神戸)
  • 78分 三平(湘南)

 


 選手紹介時に激しいブーイングで迎えられた選手は、試合開始早々にスタジアムに静寂をあたえた。昨年は草津でプレイしていた都倉賢だ。草津時代から我々を大いに苦しめただけではなく、今季を迎えるにあたって声をかけた選手でもある。非常に複雑な気持ちでスーパーゴールを目撃するしかなかった。
 こちらは怪我人が続出している中、怪我から復帰してスタメン出場となった山口がセットプレイから同点ゴールをあげる。しかし前半終了間際には、その山口のミスから再び都倉が決め勝ち越されてしまう。

 

 後半に入ると少しづつ流れがこちらに傾く。田原にボールがおさまり始めると徐々に神戸ゴールを脅かすようになる。そして途中出場の三平の体を投げ出してのゴールで同点に追いついた。その後も勝ち越しのチャンスはあったものの、結果引き分けで終ってしまった。

 厳しい戦いが続く中、なんとか勝ち点を奪えた。次節は対戦相手の鹿島アントラーズがACL出場のため、7月に順延となる。このスケジュールをうまく利用して、J1残留に向けて戦っていかなくてはいけない。規模が小さいクラブであるがために補強はできない。が、怪我人が戻ってくることが一番の補強だ。
 その前に迎える中断前の大一番が待っている。強豪ガンバ大阪との1戦まで、しっかり鋭気を養おう。

 っつーワケで神戸戦です。都倉がいなくても、ウチには田原がいるじゃねぇか、というのが本音です(笑)。

 さーて怪我人ばっかり……と思ってたところ山口がいきなり復帰。これは嬉しい。どうやら本当にぶっつけ本番だったらしいんであのミスもまぁ……とはいえもったいないミスでしたねぇ。

 こちらはスタート時3-4-3。神戸は4-2-3-1で左サイドに日本代表候補の大久保。臼井の代わりを大久保で突破する、というシナリオだったっぽいですね。ただ試合を見た限りでは、大久保よりも都倉が目立ってましたね。代表にいいんじゃね?

 実際に今のメンバーを見る限り、この勝ち点っていうのはすごくがんばってるってのが分かるんですよ。他サポから見ると『今年1年じゃね?』とか思われてるっぽいんだが、そんな気はさらさらないんですよ。逆に今そう思っている方々をギャフン? と言わせたいんですよ。絶対に今のがんばりが後半に効いてくるはず。幸いにも今年はワールドカップのための中断期間があるわけですし。今は昨年で言えばかなり苦しんだ第2クールに近いと思う。まずはガンバ戦。必死にくらいついた昨年終盤のようなもうひと踏ん張りをお願いしたいですね。


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